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マッハシステム風量測定をしてもらいました☺

2024.06.26

こんにちは!

代表の片岡です(^^♪

じめじめと鬱陶しい日々が続きますね💦

6月生まれなのでしとしとと降る雨の雰囲気は好きなのですが

やはり、体にまとわりつくような梅雨特有の湿度の高さには参ります( ̄▽ ̄;)

そんな梅雨真っただ中の昨日、FHアライアンスさんに愛知県から来ていただき

土佐市O様邸のマッハシステムの最終チェックをして頂きました。

間違いなく施工出来てる!と思っても見えない箇所で配管のダクトが折れ曲がったりして

上手く空気が流れなかったりと不具合があったりすることもありますので

この、最終の風量測定検査はとても大事なんです。

測定中の時間はチョッとドキドキの時間でしたが、検査結果にホットしました(;^ω^)

検査員の方から、このグラフ見てください!

線が一直線ですよね?各現場に沢山測定に行ってますが、一発でこんな数値出るのって

中々ないです!

必ずと言っていいほど、数あるダクトのどれかは空気が上手く流れなくて

グラフが乱れて、手直しして初めてグラフが一直線になるんですけどね(^_^;)

と、お褒めのお言葉を頂きました❣

これも偏に、職人さんの実直な仕事が数字として出たのだと思います☺

直ぐに、配管をして頂いた電気屋さんに報告と感謝のLINEを送りました(^^♪

私も元職人なので、自分の事のように嬉しくて!嬉しくて!

上の画像でも確認出来ますが、右下がエアコン本体の吹き出し口の温度。

その他が、各ダクトの吹き出し口の温度です。

ココの温度がマッハシステムの肝になるところでして、ココの温度差が

あるという事はダクトが折れ曲がっていたりしていて、上手く空気が流れなくて

各部屋に温度差が生じてしまい不快さを感じる様になります。

あと、以前にもお伝えしたかもですが日本には現在沢山の全館空調システムがありますが

小温度差大風量の全館空調はマッハシステムだけなんです。

では、他の大温度差小風量空調と何がそんなに違うのかと言うと?

2枚上の数字が証明してくれています。

右下の温度がエアコンの吹き出しの温度でその他が各部屋の吹き出し口の温度

と、お伝えしたと思いますがまさにこの温度差がマッハシステムの本領なんです!

大温度差小風量空調だと、部屋の吹き出しの温度は右下のエアコンの吹き出し口の

温度で噴出さないとその空間を温めたり、冷やしたり出来ないんです(~_~;)

皆さん、想像してください15℃前後の風が体にダイレクトに当たるとどうでしょう?

冬は逆で、40℃前後の風がダイレクトに体に当たるとどうでしょうか?

快適と思う人は限りなく少ないのではないでしょうか?

マッハシステムの吹き出し口の温度は室温設定の±2℃前後の空気が噴出されます。!(^^)!

この温度差で不快に感じる方はほぼ居ないのではないでしょうか(‘ω’)

玄関、洗面室、トイレ、リビングと、どの空間に行っても温度差が殆どない、

ストレスフリーの住宅を皆さまに感じて頂きたいです!(^^)!

 

お盆休みまで、この快適さを体感できる物件が土佐市に御座いますので是非体感してみてください(*^^*)